試験の申込はどこに?

けんたが始めてMCPを受験した時は、
  「どこに申し込めばいいんだろう?」
  「どうやって申し込めばいいんだろう?」
って悩んだんだ。

そこでインターネットを探し回って、申込は
  プロメトリック
  VUE
の2社で行うことができることがわかった。

どっちがいいか悩んで両社のHPを見比べて、けんたは、
  全てインターネットだけで申込ができること
  空席状況がインターネットでわかること

を理由にプロメトリックを選んだ。しかし、プロメトリックにも欠点がある。それは、3日前までに試験の申込/申込取消を行わなければいけないんだ。VUEはもっとギリギリまで大丈夫らしい。


プロメトリックIDの取得

さあ、申込はプロメトリックに決めたが、
  「どうやって申し込むの?」
そこでプロメトリックのHPを見ると、申込方法について書いてあった
まず、プロメトリックIDなるものを取らなきゃいけないんだ。そこで、プロメトリックのHPで自分のメールアドレス、パスワードを入力し、会社で登録か、個人で登録か選び、名前や住所などの個人情報を入力し、プロメトリックID取得の申請を行った。
申込を行ってすぐ、プロメトリックからプロメトリックIDがメールで送られてきた。
これで、プロメトリックIDを取得した。プロメトリックIDはMCPの試験に限らず、プロメトリックで行う他の試験(シスコ、オラクルなど)も同じIDを使うそうだ。


試験会場はどこ?

そうだ。試験会場は家の近くにあるのかな?
プロメトリックのHPに、試験会場と空席状況が載っていた。
ほう、家の近くにあるじゃん。でも、平日の昼間以外は結構混んでる。
よし、試験日は2000/12/25に決めた。試験会場は、家から一番近いところで空席もあるぞ。


ついに試験の申込み

プロメトリックのHPからMCPの試験を申し込むぞ!

当然、SSL対応のページから申し込むぞっと。次に申し込むんだから申込みの登録をクリック。なんか書いてるけど同意するっと。アルファベットで自分の名前を入力し、もらったプロメトリックIDパスワードを入力してログオン。

次にテストの種類でマイクロソフトを選び、ノベルやサンの資格をとっているか聞いてくる。けんたは持っていないので、未取得のまま次へ

次は言語の選択か。もち、日本語。けんたは英語は全然ダメっす。
次は、同時に何科目受験するかだって!そんなもん1科目に決まっとろーが。えっ、何科目も同時に受験するヤツがいるってこと?なんちゅーやっちゃー。

次は支払方法。
  銀行振込
  バウチャーチケット
  クレジットカード

けんたはめんどくさいのが嫌いだから、インターネットでカードはちょっと怖いけど、クレジットカード支払いだ。けんたはインターネットショッピングを結構やっているせいか、便利なものには勝てないのだ。ちなみにバウチャーチケットっていうのは、ビール券みたいなもので事前に購入する試験受験用チケットなのだ。たま〜にキャンペーンとかで、安く購入できたり、タダでもらえたりすることがあるらしい。

クレジットカードをクリックしたら、次は
  AMEX
  JCB
  VISA

のどのカードを使うかだって。もちこのカード以外はダメっつーこった。
けんたは、この中ではXXXXXのカードしか持っていないから、XXXXXをクリックっと。
  カード名義の名前(漢字)
  カード名義の名前(フリガナ)
  カード番号
  カードの有効期限

を入力し、次へっと。えっ、間違いがないかって、ないよ。

おー、ついに受験する試験の選択かー。いよいよだぞー!
今回は「70-210J Win2000 Professionalのインストール、構成と管理」を受験するんだから、間違わないように選んで次へっと。

試験開始時間から検索と試験会場から検索?
なんじゃこりゃ。まあいいや、自宅の近くのXXXXXで受験するつもりだから、試験会場から検索でXXXXXを選んで次へっと。

受験日をカレンダーから選ぶのか?
受験日は12/25っと決めてあるから、その日をクリック。
事前に空席状況を調べておいたから、当然空席ありっと。
次に受験する時間をクリック。

受験日、試験科目を確認して、電話番号を入力し登録

この試験申込みの確認書をプリントアウトして試験会場に持っていかなきゃいけないのか。よしよし早速プリントアウト。

それで試験の申込みは終わりだ!
試験日まで頑張って勉強するぞーーーーー!


試験を受ける前に・・・

プロメトリックのHPから試験方法のサンプルがダウンロードできるので、試験を受ける前に絶対やっておいた方が良い

実際の試験は緑本リック本にあるように、

ラジオボタン   : 複数あるものから1つ選べ。
 Windows2000 Professionalには、最低32MBのメモリが必要である。
 Windows2000 Professionalには、最低500MBのHDDが必要である。
 Windows2000 Professionalには、USBインターフェイスが必要である。
 Windows2000 Professionalには、intel社製CPUが必要である。

チェックボックス : 複数あるものから2つ選べ、3つ選べ、全て選べ。
  Windows3.1は、Windows2000 Professionalにアップグレードできる。
  Windows95は、Windows2000 Professionalにアップグレードできる。
  Windows98は、Windows2000 Professionalにアップグレードできる。
 WindowsMeは、Windows2000 Professionalにアップグレードできる。

というものがほとんどである。特に、チェックボックスの「全て選べ」は正解が1つなのか2つなのか、それとも3つなのか解らないので悩む。

また、2〜3問程度であるが、操作をさせる問題が出る
と言っても、難しいものではない。また、操作といっても「スタートボタンを押して・・・・・・」のようなWindows2000の操作をする訳でなく、チックボックスにチェックを入れて選ばせるかわりに、画面に出ているものをドラッグ・アンド・ドロップで選ばせるようなものである。


受験会場へ

ついにその日が来た。

受験会場へ向かう。
場所はインターネットで確認済みだ!
しかも試験申込みの確認書には、試験会場の地図まで付いていたから一緒にプリント済み。完璧!
電車から降りて、地図を見ながら受験会場を探すが、場所がわからない。インターネットからプリントアウトした地図が簡単過ぎて、大まかな場所しかわからないのだ。
ひぇ〜〜〜〜〜
受験開始時間は一刻一刻と迫ってくる。
まず最初に駅の出口がまずかった。
試験会場から遠い方の出口から出たのだ。
それに気が付かずに探していたから更にまずかった。
へとへとになるまで探しに探して、結局試験会場に入ったのは、試験開始3分前。
なんとか間に合った。(^。^;)ホッ

試験会場に入って、時計を忘れたのに気が付いた。やばぁ〜。
今更どうしようもないので、受付に向かった。

受付の女の子 「初めてですか〜?」
けんた 「あっ・・はい、初めてです。」
受付の女の子 「じゃあ、身分証明書と試験申込確認書を見せてください。」
運転免許書とプリントアウトしておいた試験申込確認書を見せ、自分の名前や入場時間等を書くと、IDカードを発行してくれた。
それから、受付の女の子が超早口で試験に関する説明をしてくれた。荷物は、ロッカーに入れて中に何も持ち込んじゃあいけませんよとか。試験の最初にマイクロソフトから簡単なアンケートがあるので、それに答えてから問題に入ってくださいとか。電卓をパソコン上で呼び出せるので必要なら使ってくださいとか。

受付の女の子 「何か質問はないですか〜?」
けんた 「あのう、試験の残り時間はどうやってわかるのでしょうか。(時計を忘れているから心配だった)」
受付の女の子 「画面の右上に残り時間が出ますので、それで確認してください」
それを聞いて安心して、ロッカーに荷物を入れ、受付でプラスチックのボードを受け取り(これには何を書いてもいいそうだ)、中に入った。


試験開始!

沢山のPCがずらーと並んでいた。
受付で言われた番号のPCに座った。その時はもう始まりの時間を8分も過ぎていたのだ。机の上にはマジックペンが置いてあった。受付でもらったプラスチックボードに書き込むためのものだ。
PCに自分のIDを入力すると、受付で言われたようにアンケートが始まった。どのくらいWin2000を使ったことがあるかなど、すぐに答えられるアンケートなので、アンケートはすぐ終わった。
アンケートを終了しないと、実際の試験も始まらず、もちろん試験時間のカウントダウンも始まらない。(8分も過ぎて入っても大丈夫だったのだ。)だからここで、気分を落ち着かせるといい。

そして本当の試験の始まりだ!
試験は予想以上の長文。緑本やリック本しかやっていないとその違いに驚かされる。長文を読むだけで疲れる。
試験を始めて30分もしないうちに、すぐ近くで試験を受けていた人が出て行った。全員同じ試験を受けている訳でなく、「オラクルを受けたり、シスコを受けたりしている人もいるので、早く出て行く人もいるよ。」っということは聞いていたが、やはりこんなに早く出て行かれるとドキッとする。
プラスチックボードに自分の解答に不安な問題の番号を書いて、後から見直せるようにした。問題を最後までやると、問題番号の一覧が出てき、もう一度選んだ番号の問題を再検討できるようになっている。そこでプラスチックボードに控えておいた番号の問題を見直した。

その後、「2つ解答を選べ」という問題で1つしか選んでないところがないか、最終チェックを全問題に対して行った。そしたらやっぱりあった。チェックしてよかった。(*^o^*)


試験終了そして合格!

最終確認も終わり、ついに、ついに試験終了ボタンを押すときが来た。
うぅ〜〜〜〜〜ん、緊張するなぁ〜
バクバクする心臓を抑えながら、何度もどうしよう、もう一度見直そうかと迷いながら、ついに決心して試験終了ボタンを押した。
そしたら、「ほんとに終了すんのー?」みたいな(実際はちょっと違うが)ことを聞いてきたので、「こんなに決意して終了ボタンを押したのに、いちいち聞いてくんなーーー!」っとちょっとムカついたが、そこでOKボタンを押してついに試験が終了した。

試験結果がすぐにモニターに出たが、すぐには見れなかった。
おそるおそる顔を上げ、結果を見ると、ガッガーン、2つ横長のバーがあって、上が短くて下が長い、そんでもって上のバーが赤いこりゃ落ちた。(T.T)
っと思ったが、よく見ると上の方が合格点で、下の方が自分の取った点数ではないか、ありゃ合格した。
やったーーーー!\(^o^)/
う・れ・し・い・ぞーーーー
ガッツ・ガッツ・ガッツだぜーーー

でも、誰でも普通、上のバーが自分の方だと思うよね。
それに赤いバーつーのは、赤点って感じがするよね。


そして・・・

最後に受付で退場時の時間を書き、使用したプラスチックボードを受付に返すと、合格と書いた紙をもらった。安っぽーいプリンターでプリントアウトしたようなものだったが、それでもうれしかった。

受付の女の子に「合格おめでとうございます。(^^)」っと言ってもらえると更に良かったが、もちろんそんな言葉は無かった。
でも合格して本当にうれしかった。


後記

合格したよメールを友達に出しまくったのは言うまでもない。