CCNA 取得後、CCNA だけでやめる人、CCNP にチャレンジする人、他の資格(MCP 等)にチャレンジする人がいらっしゃいます。 自分の目的に合わせてどうするかを決めればいいと思いますが、就職・転職を目的にしているのなら、実務経験を積みつつ他の資格(MCP 等)にチャレンジすることをお勧めします。

CCNA や CCNP はネットワークという職種に有効で、IT 系で最も広く使われているのがこのネットワークです。しかし、就職・転職を目的にしているのなら、少しでもこの職種を広げると有利です。そこで、CCNA の次には CCNP ではなく、MCP や UNIX 系の資格(例えば LPIC や SCSA)を取得するといいでしょう。

実務経験の乏しい人は、1つの分野だけが詳しいよりも、様々な分野の知識を持っている方が有利です。 ただし、実務経験の豊富な人は、様々な分野の知識を持っているにこしたことはないけども、それよりも、より専門的な知識を持っていることの方がアドバンテージが高いです。