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このサイトでは CCENT と CCNA をメインとして扱います。
CCNA とは、Cisco Certified Network Associate の略で、シスコシステムズ社によるベンダー資格です。 CCNA は、世界共通の資格で、世界中どこで受験しても、またどの言語の試験を受験しても、世界的に通用する資格として認められています。 基本的には Cisco のルータやスイッチの設置、設定、運用が行えますよ!を証明する資格ですので、Cisco 以外のメーカのネットワーク機器にはなんら通用しませんが、ネットワークの基本知識を問う問題も多いので、ネットワークの一般的知識がある証明にもなります。 CCNA はネットワーク初心者向け資格と言われていましたが、2005年くらいから徐々に CCNA の難易度が上がり、今(2008年)では初心者向けとは言えないくらい難しい試験になっています。 そこで、Cisco から新しいネットワーク初心者向けの資格 CCENT が発表され、CCNA は初心者向けよりちょっとだけ上の資格にランクアップされました。 CCENT(Cisco Certified Entry Network Technician)は、初歩レベルのネットワークサポートを行ううえで必須な知識を所得しているかを問う資格です。 CCNA や CCENT の他にも、CCNA の上位クラスの CCNP、設計を行う CCDA、CCDA の上位クラスの CCDP、CCNP や CCDP の上位クラスである CCIE などがあります。 これら以外にも CCSP、CCIP、CCVP などなど、いろいろな Cisco 資格があります。 CCENT や CCDA を取得するためには、それぞれの試験を1つ受験し合格すればいいだけですが、CCNA、CCNP、CCDP はちょっと複雑です。
CCNP は CCNA の資格を持っていなければ資格を取得できませんし、CCDP は CCNA と CCDA の資格を持っていなければ資格を取得できません。 CCNP と CCDP の試験は重複しているものがあります。 CCENT、CCNA、CCDA は他の資格を持っていなくても受験でき、合格すれば資格を取得できます。 |
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CCNA を取得するには、以下の2つの方法があります。
一発合格ならどちらの方法でも受験費用は同じですが、もし仮に落ちた時 ¥31,500 と ¥15,750 では大きく違います。
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